吸収力の違い
冬は特におうちの中が乾燥してしまって嫌になりますね。暖房とかつけているとお肌がいつも以上にカサカサしているように感じられてしまいます。喉も渇くし水分が失われてる~ってすごく実感しますよね。だから冬場はついついたくさんの化粧水やら保湿クリームを塗ってしまうので減りの早さが尋常じゃなくて困ります。

お肌のツヤやハリを求めだすと、コラーゲンもたくさん必要だろうという考えが生まれてカロリーの高い食事ばかりを選んで食べてしまいがちになるというのも冬場の体重増加の原因でしょうか?食事だとカロリーが気になるからと太るのを避ける為に健康的なコラーゲンドリンクを選ぶ人も多いはず。でも、体にいいものをと考えていたつもりでも原料のチェックを怠っていてはあまり意味がありません。原料のチェックって意外と大切な事なんですよ。知ってますか?コラーゲンには牛や豚に多く含まれている動物性のものとお魚や貝類に多く含まれている海洋性のものとがあって、両方同じコラーゲンではあるもののそれぞれ吸収率やカロリーが全然違うんです。
ゼラチンを例に挙げるとわかりやすいかと思われますが、コラーゲンは熱に弱いものです。ですから摂取したコラーゲンは体内で溶けてその後、色んな箇所へ行き渡ることになります。で、動物性と海洋性には両方に消化されやすい温度っていうのがあるんですけれどその温度っていうのが動物性の方は約35~43度なんですね?でも、人間の体温の平均は精々36度くらいなので全て消化しきるまでには少し時間が必要になるんです。でも体の方はそんなの一々待っていてはくれませんからある程度の時間で消化しきれなかった動物性コラーゲンは勝手に不要な物扱いされて体外に排出されてしまうんです。
その点、海洋性のコラーゲンは15度から17度で消化されてしまうものなので摂取した分のほぼ全てが吸収されることになるんです。その上お魚や貝類はお肉に比べて低カロリーで健康的!どっちが良いかとか一目瞭然ですよね!ちなみに、化粧水にしろドリンクにしろお風呂に入った後っていうのが一番吸収されやすいんだそうですよ。


